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第1四半期報告書 有価証券報告書 | wwwifiscojp

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(1)

(第20期第1四半期)

 

株式会社アイフィスジャパン

 

(2)

 

 

 

四 半 期 報 告 書

 

 

 

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第27条の30の2に規定する開

示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁

を付して出力 ・印刷したものであります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四

半期レビュー 報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書

を末尾に綴じ込んでおります。

 

 

(3)

目 次

 

 

【表紙】

 

第一部 【企業情報】……… 1

第1 【企業の概況】……… 1

1 【主要な経営指標等の推移】……… 1

2 【事業の内容】……… 1

第2 【事業の状況】……… 2

1 【事業等のリスク】……… 2

2 【経営上の重要な契約等】……… 2

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 2

第3 【提出会社の状況】……… 4

1 【株式等の状況】……… 4

2 【役員の状況】……… 5

第4 【経理の状況】……… 6

1 【四半期連結財務諸表】……… 7

2 【その他】……… 12

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 13

   

四半期レビュー報告書

 

   

確認書

 

 

(4)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成26年5月9日

【四半期会計期間】 第20期第1四半期(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)

【会社名】 株式会社アイフィスジャパン

【英訳名】 IFIS JAPAN LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 大 沢 和 春

【本店の所在の場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【電話番号】 03-6825-1250

【事務連絡者氏名】 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【電話番号】 03-6825-1250

【事務連絡者氏名】 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)  

(5)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第19期 第1四半期連結

累計期間

第20期 第1四半期連結

累計期間

第19期

会計期間

自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日

自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日

自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日

売上高 (千円) 859,193 890,975 3,454,094

経常利益 (千円) 97,617 82,690 337,278

四半期(当期)純利益 (千円) 67,587 55,608 220,455 四半期包括利益又は包括利益 (千円) 71,877 52,517 228,051 純資産額 (千円) 1,776,562 1,889,509 1,932,720 総資産額 (千円) 2,221,287 2,332,939 2,471,114 1株当たり四半期(当期)

純利益金額

(円) 7.01 5.76 22.84

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額

(円) 7.00 5.75 22.81

自己資本比率 (%) 77.5 81.0 76.1

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.平成25年5月16日付にて普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期 首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額を算定しております。

   

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

- 1 -

(6)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載 した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和策等の影響による株価上昇や円安進行などにより消 費者心理や企業マインドが改善したことを受け、景気は穏やかな回復が続いております。しかしながら、新興国経 済の成長鈍化や東欧地域での政情不安など、日本経済の先行きに対する不安要素も強く、楽観視出来ない状況が続 いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、金融市場が昨年に続き好調を維持していることを受けて、 投資信託に関連する印刷や配送業務、投資情報関連事業などが順調に業績を伸ばしてきております。また、大手証 券会社向けASPサービスやオンライン証券を通じた個人投資家向けサービスも同様の理由により着実に業績を伸 ばしております。一方で、企業規模の拡大と業績の安定を目的とした他業種へのサービス展開を図り、既存事業以 外の複数の事業へ投資を行ってまいりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は890百万円(前年同期比31百万円増、3.7%増)、営業利益は 82百万円(前年同期比7百万円減、8.2%減)となりました。また、経常利益は82百万円(前年同期比14百万円減、 15.3%減)、四半期純利益は55百万円(前年同期比11百万円減、17.7%減)となりました。

 

セグメントの業績は以下のとおりであります。

<投資情報事業>

昨年は大手証券会社向けASPサービスの大口納品があり、当期売上高は前期に比べ減少に転じておりますが、

『IFIS Research Manager』(アイフィス・リサーチ・マネージャー)や『IFIS Consensus Manager』(アイフィ ス・コンセンサス・マネージャー)、資本市場関係者向けリアルタイムニュースなどの主力商品は全般に渡って堅 実に業績を伸ばしており、証券会社向けASPサービスにおいても昨年の大口納品の影響を除外すれば、着実に受 注量を伸ばしてきております。

その結果、売上高は145百万円(前年同期比37百万円減、20.7%減)、営業利益は67百万円(前年同期比29百万 円減、30.6%減)となりました。

 

<ドキュメントソリューション事業>

株式市場の活況に伴い、昨年まで続いておりました証券調査レポート・IR関連印刷物の受注量減少傾向が下げ 止まりを見せており、関連する配送関連事業が増加傾向に転じるなど明るい兆しが見えてきております。また、E -mail・Fax同報配信サービスなどの高付加価値商材は順調に業績を伸ばしてきております。一方で、昨年まで順調 に業績を伸ばしてきた翻訳関連事業が、大口顧客の需要減少の影響により減収となっております。

その結果、売上高は218百万円(前年同期比2百万円増、1.4%増)、営業利益は20百万円(前年同期比12百万円 減、38.7%減)となりました。

 

<ファンドディスクロージャー事業>

投資信託市場は、昨年の活況が今年に入っても継続しており、投資信託のファンド数及び純資産総額ともに増加 傾向が続いております。これらの影響により当社における投資信託関連の印刷受注量が、昨年からの増加傾向を継 続しており着実に業績を伸ばしております。また、確定拠出年金関連の印刷やソリューションサービス、運用報告 書などの新たな商材も、好調を維持しております。

その結果、売上高は353百万円(前年同期比51百万円増、17.0%増)、営業利益は87百万円(前年同期比15百万 円増、21.9%増)となりました。

 

<ITソリューション事業>

主力事業である証券・金融業向けシステムソリューションサービスが堅調に推移するとともに、マイグレーショ ンに関連する開発及びライセンス販売が順調に伸びております。

その結果、売上高は170百万円(前年同期比12百万円増、8.0%増)、営業利益は8百万円(前年同期は営業損失 14百万円)となりました。

(7)

 

<その他事業>

「データ化サービス」や「検索エンジンサービス」などの提供を開始し、より利便性の高いサービス内容の追求 に従事しております。

その結果、売上高は2百万円、営業損失は6百万円となりました。  

(2) 財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間末における資産残高は、前連結会計年度末に比べ138百万円減少し、2,332百万円とな りました。

流動資産は114百万円減少し、1,890百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が29百万円、受取手形及 び売掛金が77百万円減少したことによるものであります。

固定資産は23百万円減少し、442百万円となりました。主な要因は、減価償却などにより無形固定資産が7百万 円減少したこと、事務所移転による保証金返金などにより投資その他の資産が15百万円減少したことによるもので あります。

当第1四半期連結会計期間末における負債残高は、前連結会計年度末に比べ94百万円減少し、443百万円となり ました。

流動負債は94百万円減少し、427百万円となりました。主な要因は、未払法人税等が60百万円、買掛金が23百万 円減少したことによるものであります。

固定負債は0百万円減少し、16百万円となりました。主な要因は、退職給付引当金が0百万円減少したことによ るものであります。

当第1四半期連結会計期間末における純資産残高は、前連結会計年度末に比べ43百万円減少し、1,889百万円と なりました。主な要因は、四半期純利益55百万円の計上と、剰余金の配当43百万円及び少数株主持分53百万の減少 によるものであります。

 

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。

 

(4) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間において、該当事項はありません。  

- 3 -

(8)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 33,920,000

計 33,920,000

 

②【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成26年3月31日)

提出日現在発行数(株)

(平成26年5月9日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 10,238,000 10,238,000

東京証券取引所

(マザーズ)

単元株式数100株

計 10,238,000 10,238,000 - -

(注)「提出日現在発行数」欄には、平成26年4月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発 行された株式数は含まれておりません。

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金 増減額

(千円)

資本金 残高

(千円)

資本準備金 増減額

(千円)

資本準備金 残高

(千円) 平成26年1月1日~

平成26年3月31日

- 10,238,000 - 382,010 - 437,810  

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  

(9)

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成25年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。

 

①【発行済株式】

平成26年3月31日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式       582,200

- 単元株式数100株 完全議決権株式(その他) 普通株式     9,655,000 96,550 同上

単元未満株式 普通株式       800 - 1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数 10,238,000 - -

総株主の議決権 - 96,550 -

(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式が37株含まれております。  

②【自己株式等】

平成26年3月31日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合(%)

(自己保有株式)

株式会社アイフィスジャパン

東京都千代田区西神田 三丁目1番6号

582,200 - 582,200 5.69

計 - 582,200 - 582,200 5.69

(注) 上記自己保有株式には、単元未満株式37株は含まれておりません。  

2【役員の状況】

該当事項はありません。  

- 5 -

(10)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成26年1月1日から平 成26年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成26年1月1日から平成26年3月31日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。

 

(11)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成25年12月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成26年3月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,513,551 1,483,905

受取手形及び売掛金 397,926 320,912

仕掛品 23,537 18,669

その他 71,063 67,614

貸倒引当金 △1,262 △573

流動資産合計 2,004,816 1,890,527

固定資産    

有形固定資産 44,580 43,030

無形固定資産    

のれん - 2,922

ソフトウエア 145,566 134,596

ソフトウエア仮勘定 - 1,000

その他 1,469 1,469

無形固定資産合計 147,036 139,988

投資その他の資産 274,681 259,392

固定資産合計 466,298 442,411

資産合計 2,471,114 2,332,939

負債の部    

流動負債    

買掛金 181,293 157,407

未払法人税等 89,696 28,793

賞与引当金 11,742 35,787

その他 239,219 205,406

流動負債合計 521,951 427,395

固定負債    

退職給付引当金 14,435 13,935

その他 2,007 2,098

固定負債合計 16,442 16,034

負債合計 538,394 443,429

純資産の部    

株主資本    

資本金 382,010 382,010

資本剰余金 437,810 437,810

利益剰余金 1,125,074 1,137,231

自己株式 △77,928 △77,928

株主資本合計 1,866,965 1,879,122

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 84 87

為替換算調整勘定 12,299 10,299

その他の包括利益累計額合計 12,383 10,386

少数株主持分 53,372 -

純資産合計 1,932,720 1,889,509

負債純資産合計 2,471,114 2,332,939

 

- 7 -

(12)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日

至 平成25年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日

至 平成26年3月31日)

売上高 859,193 890,975

売上原価 531,734 575,078

売上総利益 327,458 315,897

販売費及び一般管理費 238,079 233,822

営業利益 89,379 82,074

営業外収益    

受取利息 169 886

受取配当金 217 189

持分法による投資利益 2,639 692

為替差益 880 -

保険解約返戻金 4,144 -

その他 188 95

営業外収益合計 8,239 1,862

営業外費用    

為替差損 - 1,242

その他 1 4

営業外費用合計 1 1,246

経常利益 97,617 82,690

税金等調整前四半期純利益 97,617 82,690

法人税、住民税及び事業税 43,137 27,393

法人税等調整額 △13,624 782

法人税等合計 29,512 28,176

少数株主損益調整前四半期純利益 68,104 54,514

少数株主利益又は少数株主損失(△) 517 △1,094

四半期純利益 67,587 55,608

 

(13)

【四半期連結包括利益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間 (自 平成25年1月1日

至 平成25年3月31日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日

至 平成26年3月31日)

少数株主損益調整前四半期純利益 68,104 54,514

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 653 2

持分法適用会社に対する持分相当額 3,118 △1,999

その他の包括利益合計 3,772 △1,996

四半期包括利益 71,877 52,517

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 71,360 53,611

少数株主に係る四半期包括利益 517 △1,094

 

- 9 -

(14)

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更等)

当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次 のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)

減価償却費 26,094千円 17,051千円

のれんの償却額 220 -

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日) 配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成25年3月18日 定時株主総会

普通株式 33,711 700 平成24年12月31日 平成25年3月19日 利益剰余金  

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成26年3月17日 定時株主総会

普通株式 43,450 4.50 平成25年12月31日 平成26年3月18日 利益剰余金  

(15)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)2

  投資情報事業

ドキュメント ソリューショ

ン事業

ファンドディ スクロージャ

ー事業

ITソリュー ション事業

売上高      

外部顧客への売上高 183,440 215,920 302,104 157,728 859,193 - 859,193 セグメント間の内部

売上高又は振替高

- 5,235 - 2,266 7,502 △7,502 - 計 183,440 221,155 302,104 159,994 866,695 △7,502 859,193 セグメント利益又は

損失(△)

96,800 32,627 71,714 △14,776 186,365 △96,986 89,379

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△96,986千円には、セグメント間取引消去△468千円及び各報告セグメン トに配分していない全社費用△96,518千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな い一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他

(注)3

合計

調整額

(注)1

四半期連結 損益計算書

計上額

(注)2  

投資情報事 業

ドキュメン トソリュー ション事業

ファンドデ ィスクロー ジャー事業

ITソリュ ーション事

売上高      

外部顧客への売上高 145,526 218,871 353,347 170,383 2,847 890,975 - 890,975 セグメント間の内部

売上高又は振替高

- 5,787 - 5,510 - 11,297 △11,297 - 計 145,526 224,658 353,347 175,893 2,847 902,272 △11,297 890,975 セグメント利益又は

損失(△)

67,145 20,000 87,437 8,189 △6,640 176,133 △94,058 82,074

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△94,058千円には、セグメント間取引消去△660千円及び各報告セグメン トに配分していない全社費用△93,397千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しな い一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データベース等の事業を含んでお ります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

 

- 11 -

(16)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎 は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額 7円01銭 5円76銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益金額(千円) 67,587 55,608

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 67,587 55,608

普通株式の期中平均株式数(株) 9,638,200 9,655,763

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 7円00銭 5円75銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益調整額(千円) - -

普通株式増加数(株) 17,800 8,459

(うち新株予約権)(株) (17,800) (8,459)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当 たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株 式で、前連結会計年度末から重要な変動があったも のの概要

- -

(注)平成25年5月16日付にて普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当 該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を 算定しております。

 

(重要な後発事象) 該当事項はありません。  

2【その他】

該当事項はありません。  

(17)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。  

- 13 -

(18)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成26年5月8日

株式会社アイフィスジャパン

取締役会 御中

 

有限責任監査法人トーマツ

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士 川 島 繁 雄 印

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士 岩 下 万 樹 印

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられてい

る株式会社アイフィスジャパンの平成26年1月1日から平成26年12月31日までの連結会計年度の第1四

半期連結会計期間(平成26年1月1日から平成26年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成

26年1月1日から平成26年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照

表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠

して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚

偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整

備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結

財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認めら

れる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し

て実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我

が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比

べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般

に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社アイフィスジャパン及び

連結子会社の平成26年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経

営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はな

い。

以 上

 

(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。  

(19)

【表紙】

 

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成26年5月9日

【会社名】 株式会社アイフィスジャパン

【英訳名】 IFIS JAPAN LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 大 沢 和 春

【最高財務責任者の役職氏名】 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

【本店の所在の場所】 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)  

 

(20)

1【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

当社代表取締役 大沢和春及び当社最高財務責任者 取締役管理担当 野口祥吾は、当社の第20期第1四半期(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載され ていることを確認しました。

 

2【特記事項】

特記すべき事項はありません。  

参照

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